​カールカットって何?

髪に対しての悩みありますか?

ある・・・98%

ない、分からない ・・・2%

​ほとんどの人が何かしらの髪に対する、悩み、不満を感じています。

日本人の髪は癖毛の割合が70%以上います

​毛量も耳周りなどは特に多いので軽くしてあげないと、毎日が大変だとおっしゃる方がほとんどではないでしょうか、

ごくごく当たり前ですが髪質、毛量などみなさん違いがあります。

更に毎日のスタイリング時間、湿度、紫外線、カラーパーマによるダメージによる髪の状態などの

影響もありますので

​カットの仕方も1人1人違ってくるはずです。

なぜまとまるのか?

​カールカットは毛束をひねってカット!

​カールカット
​よくあるカット

ご本人の癖を引っ張らず

自然に落ちるところで

捻ってカットします。

多くのサロンで見られるのが

写真のように

ダッカールで分けとり

​下から順番にまっすぐ切る形です。

​絵で描くとこんな感じでしょうか

毛先のアップです

​カールカットの毛先
​よくあるカットの毛先

​長い

​短い

捻った分長さの誤差が出ます

1ミリ2ミリ満たないくらいでしょうか

この切り方だとスタイリングをしないと

内巻きにならず

自然に外跳ねになる力(重力)が加わってしまっています。

​この長さの誤差が重力により
​内巻きの力が働きます。

これが重なりボブスタイルの形が

​できています。

同じところを切っています。仕上がりの形も一緒になります

一見大したことないような、どうでも良いどちらでも良いような違い。

​ところが

これがとんでもない大きな違いを生みだします!!

​こんな現象が起きる!!

🌟伸びてきても跳ねてこない!

🌟乾かせば内巻きになる!

🌟朝のスタイリングが5分で決まる!

​🌟毛流れが出て、立体感が出る!

この少しの誤差が
とんでもない効果(内巻き)
を生みます!!

​そして

うちのカットはこれだけではない!

​更なる奥義

​続きましてドライカット

髪を乾かしてから毛量調節します

乾かすことで1人1人の髪のクセによる動きや、膨らんでしまう部分などを見て

その状態からいらない毛束を落としていきます。

​どうでしょうか?

みなさん1度は経験あるのではないでしょうか

軽くされたはいいがすぐにまとまらなくなり、毛先が

​パサパサ外ハネになってしまった事

上から押さえてくれる髪があるから、その下を軽くできます。​

ただ軽くされた髪

シャンプーや乾く時間は早く楽になりますが、

短い毛は立ち上がりやすく、逆にボリュームになり

シルエットは大きくなってしまいます

point

 

カットでまとまる、内巻きになるは

毛量を残すところも大事になります。

軽さと重さをスタイルと髪質に合わせて計算し

​軽くしていきます。

​ではどのバランスがベストか

​また絵で描くとこんな感じでしょうか

​また絵で描くとこんな感じでしょうか

​7

​10

​5

​8

​10

​3

​1

​こちらの毛束バランスで毛量をとっていくと

髪が動きがでて、毛流れ、空気感が

​更に毛先の量をこれくらい残すことで、

髪がまとまり束感が残ります

​更に

(左図)​根元が重く​毛先がスカスカ状態。

動きが出ない上に毛先は跳ねる状態に

なるので最悪です。

(右図)セニングなどで根本からガシガシ空かれた

髪は動きもなく、短い毛が逆に中で膨らんでしまう。

​また毛先もパサパサに見え、全くまとまらない。

図のようにドライカットを入れていきますと髪は​

​右から左へと流れる修正があるため

動きが自然とつきます。

point

基本セニングカット(ギザギザのハサミ)は使いません

美容室ミソラ

1人1人のくせに対しての毛量調節では

セニングカットの機械的な量の取り方は

まとまりを悪くさせてしまいます。

​また毛流れ空気感が出ません。

美容室ミソラ
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​毛流れの作り方
​図のようにスライドを入れると自然と流れができます

美容室ミソラ
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